ポンコツ先生の自己満へそ曲がり国語教室時々アウトドア

中学校の国語や趣味に関する話題を中心に書いてます。

しくじり外飯と苦いコーヒー

というわけで、いろいろとやらかした品々とともに、昼食と食後のコーヒーとしゃれ込もうと企み、発寒川河川敷までやってきました。まずはタープを立ててみようと考えまして、DDタープ風のこれ↓を広げまして(3000円くらいでしたね)試行錯誤の果てに

何とか「ダイヤモンド張り」的なものを立てたのですが、ここで第一のやらかし。タープポールを、全部だと重いから5本だけ持ってきていたのですが、うち2本が一番下のヤツ(つまり片方が封じられているもの)だったのです! 

結局4本分、約160センチ分しか持ち上がらず、何とも中途半端なタープ張りになってしまいました。(忘れ物1)まぁそれでも日陰を造るくらいの役にはたってくれたので、やらかしちまったヘリノックスのチェアに座り(脚が埋まって何回も転びそうになりました。ああやってしくじってパイプを折ったりするんだろうなぁ。)今回は簡単にパスタを(ジジイなのでパスタという言い方がどうもひっかかるなぁ)スパゲティを茹でて食べようと思い、今回は簡単にバーナーで調理(例の廃番のプリムスP171)にかかります。例によってルパンしてきた玉葱、ピーマン、ベーコンを刻みまして・・・

 

(やっぱりバック110は切れるけど重たいなぁ・・・でも買わないぞ!)併行してスパゲティを茹でまして(このトングはサンキで399円でしたね。)

 

茹で上がったスパゲティを大メスティンの蓋にのせ、同じく大メスティンの本体を使って具材を炒めていきます。

 

オリーブオイル(キャンドゥ110円)で炒めたあと麺を入れ、辛い方のほりにしと、ガーリックパウダー(キャンドゥ110円)、塩こしょう(キャンドゥ110円)をざっくりとかけまわし、よくまぜてから食べると・・・(妙に、うまい)のであるw 

 

いやぁ、これこそ外飯の魔力でしょうね。粉をかけて混ぜただけの、料理と言えるようなしろものではありませんが、なんちゃってペペロンチーノ、けっこうそれっぽくできて大満足です。昔バイクでツーリングしながらのキャンプでは、昼は食堂、朝と夜はインスタントラーメンですませていましたから、こんな感覚は味わえませんでした。還暦過ぎてこういう新しい体験ができて、かなりの感動を覚えましたよ!まあタープポールはしくじったけど、低くても日陰は作れたし快適かいてき。腹がくちくなったところで、食後のコーヒーとしゃれこもうと、キャンドゥのミルを取り出し、ドヤ顔でゴリゴリと碾きまして、さて・・・あ、あれ?!!!!

 

・・・忘れてきました。前々回やらかした「モンベルのコーヒードリッパー」を!どーすんだよこの碾いたコーヒーの粉を!(もったいない!)うーん、うーん・・・そうだ

この手で行こう!

 知ってる人居ますかね?「小さなバイキングビッケ

思い出したのが、YouTubeで見た「コーヒーの粉を直接お湯にぶち込んで、沈殿するのを待って上澄みを飲む」というやり方です。

  

(おいおい、本当に大丈夫かよ?)と待つこと数分、恐る恐る飲んでみたところ・・・うわーっ、ぺっぺっ!まだ粉が浮いていた!苦ぇ~!というお粗末。さらに数分待って

飲んでみたら・・・うん、まぁまぁ飲める。それほど粉も気にならないし、最悪の場合はこれだな。(・・・と、ここで満足して終わっておけば、まぁやらかしも何とか回収できたのですが、そこは貧乏性がたたりまして、目一杯ギリギリまで飲もうとして、また粉を飲み込んでしまいました。うわーっ、ぺっぺっ!)

とまぁ、様々なやらかし物品と、いろいろな忘れ物のしくじりで終始した外飯&コーヒーライドでしたが、これは楽しかった。癖になりそうです。また晴れた休日にやってみようと思います。今度こそ忘れ物なしで完遂するぞ!(・・・後日談、また忘れ物をしてしまいました。それも呆れるほどアホらしい忘れ物を。その件はまたいずれ打とうと思います。お読みいただきありがとうございます。)それではまた、お会いしましょう。