ポンコツ先生の自己満へそ曲がり国語教室と老害アウトドア

中学校の国語や趣味に関する話題を中心に書いてます。

2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧

こんな雑談をしてきたその12(魯迅「故郷」でのうさんくさい風水の話)

私は昔からオカルト的なもの、宗教的なもの、民俗学的なものが好きでした。大学の卒論を「鬼」について書いたほどです。(多分担当の教授はイヤ~な気持ちだったことでしょうね。)柳田国男も好きでよく読んでいました。また、江戸川乱歩賞を受賞した、井沢元…

「故郷」(魯迅)についての以前からの素朴な疑問

札幌は名実ともに「もう真冬の候であった。」・・・ということで、今回はこれまたロングセラーの、魯迅「故郷」について、以前からどうもビミョーに説明がつかないことについての、素朴な疑問を書いてみようと思います。 さて、元大地主の息子であった、魯迅…

こんな雑談をしてきたその11(おくのほそ道と山本譲二)

老害であることは重々承知ですが、それにしても年々、授業の雑談の中で話す「ヒント」が通じなくなる一方で、悲哀を感じる今日この頃です。 さて、「松尾芭蕉」の「おくのほそ道」の授業の中で、なぜこんな題名になったか、ということは多くの国語の先生が説…

小春日和のカルボナーラもどき

もう外飯は無理かと思われた雨続きの11月下旬。タイヤも取り替え、自転車も仕舞いこみ、さて・・・と思ったら、何ですかこの陽気は!まだ全然自転車乗れたじゃないですか!qあwせdrftgyふじこlp;@:「」!・・・ということで、リアルに本年度最後…

こんな雑談をしてきたその10(短歌の授業と五色百人一首)

前回の額田王については、「問題、ジャジャン!(古っ)「君待つと」の「君」とは誰のことでしょうか?ヒントは「壬申の乱」の登場人物です。」 ・・・というクイズを出したりもしますが、まぁ覚えてないんすねこれが。3年生の2学期も半ばとなれば、歴史の…