さて、夜中の2時半に薄ら寒くて目が覚めました。20度くらいですがさすがに半袖短パンだと冷える。アームカバーとレッグカバーをつけて(少々湿りがち)また寝ます。4時半に再度起きて、朝ラーを作るために火をおこします。結果的に、ダイ〇ーの薪は工夫すれば、焚き火ではなく炊事用として、朝晩使い切るのにちょうど良い量でした。ですが、昨日同様火付けには苦労して、結局ライター頼みでなんとか火が付きました。

昨日買った「ミックス野菜ラーメン用」に、残してあったトウキビを投入して炒めます。(雷鳥飯盒の蓋では小さすぎましたが)
続いてラーメンの方を茹でます。今回は日清ラ王塩とんこつ味。今にして思えば、コーンを入れるなら味噌味にした方がよかったのですが、多分あのときは、無意識のうちに塩分を求めていたんでしょうねぇ。夏のサイクルキャンプは塩飴も持って行かないとだめだな。ひとつ賢くなったわ。


先ほど炒めた野菜とコーンを載せれば、ほおら、二郎系ラーメンみたい(違うか)これは楽でいいや。もう次回からルーティーンにしようかな、朝ラー。食べ終わり、消し炭を捨てると6時くらい。荷物を撤収して自転車に載せ、ホテルの入り口に停めて最後のひとっ風呂(朝は6時から入れる)烏もびっくりの早さで体を洗い、出てきたら7時過ぎ。まだ涼しいくらいなのでさっさと帰ります。来るときにすっかり疑心暗鬼になったGoogleマップではなく、帰りは「自転車ナビタイム」に頼ることにします。課金するのもアレなので、お試しで1回(結果的にはこれ良かったのだが、無料だと回数制限が少なくて・・・・・・)では、帰りましょう。出発7時15分。
帰る途中の1軒目のコンビニで、半分だけの麦茶では心配なのでドリンクを買い、ついでにゴミを捨てさせてもらおうかと(はい、心あるキャンパーはやってはいけませんよ)思って入ったら、そもそもゴミ箱もなければペットボトル捨てるところもない。これってやっぱり、それこそキャンパーとかみんなゴミ捨てていくからの対策でしょうかね。あきらめて先を急ぎます。道沿いに栗山にはこんな趣深い企業もあるようです。

懐かしいね。きびだんごっててっきり岡山かどこかだと思っていたよ。さて、昨日とうってかわって薄曇りで微風。非常に良い感じでどんどん進んでいきます。その後自販もコンビニもない道を進んでいくと、長沼に入って第一村人コンビニ発見。ところがここもやはりゴミ箱無し。あのあたり一体のコンビニは何か申し合わせでもあるのでしょうか。ペットボトルも捨てられないのはキツいな。またグリーンダ〇ラ600ml買って、サイクルボトルに入れたけど、元のボトルどうしよう。ゴムネットに挟みましたが、落ちなければ良いけど。
来た道とは全然違うルートを指示され、行く先にみえてきたのは、あ! 見覚えがあるぞあの橋!

空知方面に行くと大抵通るこの橋が見えたら元気百倍アンパンマンですよ。もうナビが無くても迷う心配はありません。よしよし、ここまでくればこっちのもんだ、と12号線から275号線に入り、余裕を見せたその時、ふってわいた災難、メロスの足ははたと止まった。雲は切れ太陽が照りつけ、おまけに前方からかなりのアゲインストの風が吹いてくるではありませんか。最後に来てコレはキツイ。275号線の日陰も自販もコンビニもない道路を(厳密に言うと自販は1個だけあった)ひたすら風に逆らって走るとやがて道は西へとカーブし、ここで追い風になってくれましたよ。
札幌市内に入ればこっちのもの。コンビニなんてどこにでもある。ファミマに寄って紅〇花伝のミルクティーとタマゴサンドを買いまして、店の前に腰掛けて食べましたが、ん! ファミマのタマゴサンドの、タマゴの量すげぇ! 某コンビニの薄っぺらいタマゴサンドとは別格だ! さんまは目黒にかぎる! タマゴサンドはファミマにかぎる! と要らぬ発見をして再出発。家に帰着すると10時30分。途中で3軒コンビニに寄った以外の休憩も無く、体調も悪くないまま帰り着きました。これは何が違うんでしょうか。気温? 時間帯? 湿度?・・・・・・いろいろな要因があったと思いますが、あえていいます。Googleマップ! お前もう少しちゃんと仕事しろ!(おいおい)