ポンコツ先生の自己満へそ曲がり国語教室と老害アウトドア

中学校の国語や趣味に関する話題を中心に書いてます。

この歳にして初めてのプロ野球観戦

ブログには結構野球の話題を書いたりもしてましたが、実はこの歳になるまで、プロ野球をリアルに観戦したことがありませんでした。で、以前の別記事でも書いたとおり、なかなかエスコンのチケットが取れない。そんな中、やっと日曜日のチケットが取れたので、かみさんと行ってきましたよ、対楽天3連戦の三日目。

駐車場2500円なり、を払い、そこから歩いて約10分。北広島駅に着きました。で、シャトルバス乗り場が分からなかったのですが、どうやら線路の向こう側らしい。ということで行ってみるとすごい人ですよ。

 

どれぐらい並びましたかね。30分近く並んでやっとバスに乗れました。聞いていた話だと、現金が使えないとかで文句が出ていたのですが、いまは現金でも大丈夫のようです。いざ乗るとあっという間につきました。体感ほんの5分くらい。

 

取れた座席はこんな場所で、後に分かるのですがホームランが入ったかどうかが見えない、そんな場所です。内野とは言わないが(高いし)、少なくとも打球の行方がわかるような二席続きの場所は、一ヶ月半前では空いていませんでした。いったいみんないつチケットを取っているのでしょう?ちょうど壁画を描いている所でした。(伊藤と・・・・・・下は誰だろう、万波かな?)

13時開始ですが着いたのはもう12時過ぎ。ショップで、何というんですかね、あのバットみたいなコンコン叩く棒?それとタオル(期待を込めて万波中正の)を買い、今回絶対食べると心に決めていたホットドッグを買いに並びました。

 きつねダンスを披露する鈴木愛理さん【画像:パーソル パ・リーグTV】

ホットドッグはやっぱり人気ですごい行列。並んでいる最中、鈴木愛理?とかいう女性が、歌ったり始球式したりしてましたが、誰?って感じでした。(ファンの方には申し訳ありませんが、本当に知らないんですよ)ネットに写真がありまして、曰く「平成最強アイドル」だそうですが・・・・・・知らんがなもう。

全てキャッシュレスなのは、前回で分かっていたのですが、あらかじめアプリを入れておけば簡単だったことが分かったけれど時すでにお寿司、ってやつでした。とりあえず二人分と飲み物を入手したころ試合が始まりました。

シャウエ〇センのホットドッグ、美味かったです。でもなぁ、700円かあ。コ〇トコなら三本買えるなあ。まぁ、美味かったけどさ。(←このあたりがケチくさい)

試合は波瀾万丈でしたが、レイエスの満塁ホームランと、清宮の2ランホームランが見られて大興奮ですよ。(でも、座席が座席なので、周りの反応でホームランだと分かったというあたりが、イヤハヤ南友)

Amazon.co.jp: イヤハヤ南友 全7巻 永井豪とダイナミックプロ ...

十分に楽しみましたが、帰りの混雑を考えてヒーローインタビューは見ずに帰ります。帰りは歩きましたが、思ったよりも近かったですね。というか、前回エルフィンロードを歩いた時よりは格段に近いと思いました。ちょうど北広島高校の生徒の、部活帰りでしょうかね、結構多くの高校生と一緒になりましたが、あの高校生は電車に乗れるのかな?とか余計な心配をしてしまいました。

 

道民を裏切らないセコマも、ファイターズカラーでした。で、駐車場から出て、274号線を通って帰ったのですが、まぁ渋滞のすごいこと、お盆レベルでした。あれはファイターズ渋滞なのでしょうかね?

初めてが見応えのある試合だったこともあり、また見たいなと思って空きを探したら、基本空席なし、キャンセル席くらいしかなかったのですが、どこかで機会を見て、今シーズンもう一回くらい行ってみたいと思いました。時間に追われて見られなかったところも結構ありましたしね。それにしても、立ち見を入れて3万人くらい来ていたらしいです。あれで新駅が出来たらどうなることやら。

残念なこともありまして、暑さのせいか何なのか、このブログ用に使っていたコンパクトデジカメが逝ってしまいました。とほほん。スマホのカメラ、嫌なんだよなあ・・・・・・

リハビリ胸焼け虫虫大行進キャンプその2(厚田キャンプ場)

夕方まで何するでもなくダラダラと過ごしまして(ぼぉっと座っているだけでも時は過ぎますが、これこそ贅沢な時間ってものですよ。←強がり)目の前の小川で家族連れが何やら掬っていますが、やっぱり毛虫がどうしたこうした言ってますな。

やがて日が暮れてきたところで、晩飯を作ります。と言っても最初から手抜きすることに決めてますので、野菜とジンギスカンを焼いて白飯を食べる、というだけ。今回の目標として「残った薪を全て消費する」と、「ライターに頼らず着火する」というのを立てました。ただ、ファイヤスターターだけで付けるのはまだ自信がない、というかフェザー作りが下手くそなままだし、麻紐をほぐしたものでブーストをかけることにしました。結果、 

 

無事着火に成功、これは楽だ。次回から麻紐を持ってこよう。それほどかさばらないし。で、例によって水蒸気炊飯と併行して玉ねぎを切るのですが、

 

このUjackの浸刀、バトニングはスコスコ割れるし、切れ味は良いのだけれど、玉ねぎとか切るのは刃が分厚すぎてあまり向いてないですな。見れば分かることだけど。で、火を付けて気づいたのですが、火床にする格子みたいな金属がない! 前回の発寒側の時にはあったから、落としてきたのか? 仕方がないので焼き肉とか乗せる金網を替わりに使うことにしましたよ。とほほん。どこでなくしたんだろう。とはいえ滞りなく火は燃えたから、これでいいのだ。

 

 

 

今回は前もって3袋1000円くらいのジンギスカンを買って、そのうちの1袋だけ持ってくるという手順だったので、過不足なくたべることができましたよ。(残ったのは家の者が食べたのですが、どうもタレ付きは評判が悪い。皆さんはどちらが好きですかね、ジンギスカン

それにしても、今回は米を0.8合くらいしか持ってこなかったのですが、それでも結構腹一杯です。暑いから、というだけではなく顕著に食欲、特に米に対する執着が薄れているのを感じます。昨今米が高いから、ということもあるかも知れませんが、きっと歳のせいなんでしょうね。(そもそもポップコーンの影響かも知れませんが)

さらに夜が更けてから、好物のトウキビを焼くことにしました。皮ごと焼けば、ちゃんと蒸し焼きになって食べられるのは経験済みです。とはいえ、ちょっとこのコンロには大きすぎたか。(昔は1本100円くらいだったのに、今や200円近い贅沢品ですよ) 

 

出来上がりをよく見ると、根元の部分がまだちょいと白い。これは上半分だけ食べて、翌日に残しておきます。さらに芋を焼くとします。これもふたつ焼いたうちのひとつを翌朝使うため残しておきます。で・・・・・・結局これらが一番ウマイ、という何度も経験したお粗末。くそう、朝飯を見てろよ!

 

で、カラスかあで夜が明けて(本当に朝からさかんに鳴いてましたよ。残飯狙いなんでしょうね)こっちは毎度お馴染み四時過ぎには起きてしまうもんで、朝からすることがない。とりあえずお目覚めのトイレへ。 

 

水飲み場もトイレも、去年と比べて格段にキレイになっていましたよ。ただ、

 薪1500円はちょいと高い気がする。

さて、5時になったところで朝飯作り。まずは前日残った野菜を茹でる。コーンはこそぎ落としてコーンラーメンにしますよ。

 

前日残った芋も茹でる。でも、この段階で味噌でもぶち込んだ方が美味かったかも。

 

今回は初体験のマル〇イ棒ラーメン。さてどんなお味やら。

 

次郎系、とまではいかずとも野菜マシマシですよ。ですからゼロカロリーですよ。(さすがにもう古くゼロカロリー理論は古いか)で、お味の方は、というと・・・・・・うん、煮すぎた。素麺みたいになっちまいましたよ。九州のラーメンだし、バリカタ、とかいうくらいだから多分煮すぎてはダメなんでしょうな。とはいえ、朝から背徳の満腹感です。朝ラーは楽でいいや。今回出番の少ないダイソーの「ひとり鍋」を使おうと思ったので、こういうメニューになりましたが、自転車で持って歩くのはちと大儀ですね。

コーヒーを飲んでもまだ7時。天気も良いけど川や海に入る歳でもなし。のんびり片付けて帰りますか、と思って気づいた車の屋根!

以下グロ画像注意! 

日陰を求めて木の下に停めておいたのが良くなかった。もうね、毛虫のフンだらけですよ。迂闊でした。逃げるように立ち去り、家に帰って車を洗いましたよええ。夏場のキャンプで虫が嫌だ、というイメージはあまりなかったのですが、今回で夏キャンプのリスクを改めて感じさせられました。

そしてやっぱり、温泉付きキャンプ場に限るなと。さて、次回はどこへ行こうか。自転車は暑いけど、温泉目指して計画を立てるとしましょう。それではまた。

 

 

リハビリ胸焼け虫虫大行進キャンプその1(厚田キャンプ場)

年齢相応に、ちょいとした入院をしてまして、退院したところで肩慣らし?にキャンプに出かけました。まぁ距離が結構あり今シーズン初なので自家用車で。行き先は去年も行った厚田キャンプ場。車の乗り入れが可能で、楽すぎるキャンプ場なのはわかっています。今回はテントを張る前にまず以前から気になっていた食堂へ。厚田の漁港すぐ横にある「お食事処 前浜」です。

 

メニュー表はこんなの。内容は同じですが、壁にもいろいろ貼ってあります。黄色い紙に書いたメニューを見ると、軽く興奮してきますよね?え、そうでもない?

 

わたしは全く食指が動きませんが、本州の皆様「かすべ」ってお分かりでしょうか?いわゆる「エイ」のことです。さて、今回私が頼んだのは名物的なメニュー、「タコのかき揚げ天丼」です。昨今、タコも高いらしいし、1300円なり。で、出てきたのがこれ。

隠れてますが、かき揚げが3枚乗ってますよ。ええ、少々引きつりながら食べましたよ。いえね、「前浜」さんの名誉のために言っておけば、タコは柔らかかったし、美味かったんですよ。でもねぇ、もう若くないんだなあつくづく。もう2枚目の途中から胸焼けがしてきました。2枚で十分でしたね。とほほん。(ちなみに、そういう人も結構いるんでしょうね。お持ち帰り用のケースとかあるようです)この日は11時開店、14時終了ということでしたが、10時45分ころに着いた時には、すでに6人くらい並んでいましたよ。まぁ土曜日でしたけれど、かなりの人気店のようです。

胸焼けをこらえつつ、「道の駅あいろーど厚田」に立ち寄りました。かなり暑かったので冷たい物が食べたくなり、ソフトクリームを食べることにしました。1階のそば屋にも2階の軽食にもソフトはあるのですが、迷わず1階のソフトを購入しました。ええ、2階のは400円で、1階は300円だったからです(ケチくさっ)

  

で、ちょいとオシャンティな感じで食べ始めてすぐに気がついた。「歯に凍みて痛ぇ!」んですよ。歯に当たらぬように上から吸い込むようにして必死に食べましたよ。もう若くないんだなぁつくづく(2回目)というか、もうアイスを食べられない体になってしまったことに気づいてがっかりです。傷心のまま「道民を裏切らない」でお馴染みのセコマで飲み物を買います。(このセコマの横の信号を曲がると、厚田キャンプ場に行く一方通行の道があるわけです。)

 

着いたらもう12時近く。チェックインを待つ人々が10人くらい並んでいました。私は10時から入れるアーリーチェックインで予約したのですが、あまり意味がなかったです。一般予約は1000円、アーリーチェックインは1300円。300円損した。(ケチくさっ!その2)取りあえず今回は昼食は済ませたわけで、まったりとテントを張り、いろいろと準備をしてコーヒーを入れます。で、おつまみをば。

 

ふと思いつきで、飯盒を使ってポップコーンを焼いて?作って?みました。ええ、

こんなん出ましたけど。なかなかいい感じじゃないですか?と、悦に入ってポップコーンをつまみコーヒーを飲んでいて、ふと気がついた。爪先やらテントの上やらを、なにかがうごめいている!

←はい、こんな可愛いやつじゃない。

以下グロ画像注意!

 見づらいでしょうが、まあ可愛くないこと!

もうね、あっちもこっちも毛虫だらけですよ。何の幼虫だか知りませんが、ふと気を許すとすぐにマエヒロドームご自慢の広い前室に侵入してくるんですよ!こうなってはもう薪ばさみで掴んでは投げ掴んでは投げと獅子奮迅の戦い!と言いたい、きりがないほどの来襲。日陰を求めて木の下にテントを張ったのが良くなかった。結構な頻度でぼとりぼとりフライシートの上に落ちてきたりしてます。なかなかスッキリとしないキャンプになりそうです。(その2に続く)

アニメでわしも考えた⑲

最近はアマプラとdアニメストアに払った金がもったいなくて、惰性で消化する日々が続いておりますが、今回わしも考えたアニメはこちら。

まあ何というか、以前書いた「ラーメン赤猫」と似たテイストの、ストレス無く見られる「お仕事アニメ」であります。ピアス金髪ギャル言葉という、老害の私としてはアレルギーの出そうな主人公ですが、実は初心(うぶ)で純情、というあたりは、以前書いた「着せ恋」の海夢とか長瀞さんとかと近いかも知れません。(その割には主人公の名前がルリコ、と最近では古めかしく感じるのがなんとも。現在教えてる4クラスの女子の名で「〇〇子」はリアルに0人です。)

ビールの売り子であるルリコと、野球観戦が趣味の冴えないサラリーマン村田、その他選手や弁当屋、マスコット、観客など、架空の(明らかにロッテがモデルの)千葉モーターサンズ球場が舞台のオムニバス形式で、実にほのぼのと見られるアニメです。で、何を考えたかというと・・・・・・エスコンのチケットがなかなか取れねえー!ということです。

私は元々それほど熱心な野球ファンではなく、ひいきの球団もなかったのです。もちろん、私くらいの老害あるあるで、「巨人の星」とかの影響もあり、YGのマークの帽子を被って遊んでましたし、「巨人大鵬卵焼き」の年代ですから、昔は何となく巨人ファン?でした。それと当時のパリーグの人気のなさ、ときたらもう。球団の名前すらうっすら、って感じでしたよ。

ましてや日ハムなんて「何それ美味しいの?(いやハムは美味しいけど)」状態でしたよ。ところが近頃は日ハムの試合をテレビで見たりしてるんですよ。(子供の頃はナイター中継が大嫌いでした。なぜならば「8時だよ!全員集合」がなくなったりしたからです)

もちろん「北海道」ってこともありますが、むしろ「アンチ札幌ドーム」からひいきになったというべきか。とにかくここ数年、YOUTUBEとかで札幌市と札幌ドームの、やらずぼったくりの汚いやり口やらヒドイ天下りやら何やら見ているうちに、「秋元以下札幌市職員、天下り札ド幹部許すまじ!」・・・・・・からの北広島市エスコン)頑張れ・・・・・・からの日ハムを応援するようになってきたのです。で、以前も書きましたが「入場無料」のキャンプ公開を見に行って、エスコンすげぇ!となり、一度試合も見に行きたいな、と思ったら・・・・・・

かみさんと二席取ろうとしてもなかなか空いてない。土日に行ける日を探しましたが6月中はすでに全然空いてない。このアニメの村田さんみたいに、思いついたらふらっと行って観戦する、なんてのはまあ厳しいでしょうな。(ひとりの立ち見なら行けるかも)

古くからの日ハムファンで有名な、伊集院光のラジオでよく昔の思い出を話してましたが、「駅前でタダ券配っていた」だの「外野席で麻雀をしていた」だの、「殺伐としたヤジが飛んで若い女性が行くにはちょっと」だの、まあいつ行ってもスカスカ、って話でした。それが今やこの賑わい。全く無理とまでは言わないが、思いついたときにふらっと立ち寄る、はちょいと難しくなっちゃったようです。

と同時に、記憶では「パンチパーマで小太りの厳ついオッサン」だらけだった(イメージとしては江夏や張本や大杉?)選手が、すっかり爽やかになっていて、若い女性ファンもものすごく増えて随分と健全化されましたなあ・・・・・・

ってなことを書いていたら何と!ミスターこと長嶋茂雄さんが亡くなられたとの訃報が入ってきました。89歳とのことですし、大病もされていたので「ああ・・・・・・そうかあ」という感じです。それほど強烈なファンではありませんでしたが、やっぱり昭和を明るくしてくれた一代のヒーローでしたよ。合掌。

そういえば、「我が巨人軍は永久に不滅です」には何か引っかかるものを感じていたなあ。「永遠」じゃないの?とか「永久に不滅」って、「馬から落馬する」の類いじゃ無いの?とかね。で、改めて調べてみたら、「永遠」は概念的な物に使う傾向が、「永久」は姿、形があるものに使う傾向がある・・・・・・そうで、ならば永久で正解みたいです。ついでに「不滅」もネットで見ると、「[名・形動]ほろびないこと。永久になくならないこと。また、そのさま。「永遠—な(の)名著ということで「永遠不滅」があるならば「永久に不滅」でも良いのかも。すみませんでしたミスター。(そこまで考えておっしゃったかどうかは知りませんが)

 

それにしても、以前に書いた猪木さんといい、今回の長嶋さんといい、何だかタイムリーにお亡くなりになって、ますます昭和が遠くなり残念です。当方もいつ逝っても不思議のない歳ですが、何だかこのブログが「デスノート」化してる気がしてしまいました。ということであまりふざけた話を続ける気が失せてしまったので、今回はここまでといたします。(もうひとつアニメについて書こうと思ってたのですがね。)

連休の終わりに(相も変わらず発寒川緑地)

またまた一ヶ月近く更新をサボっておりました。ところが、ですよ?この零細ニッチなブログのPVが珍しく伸びているんです。5月6日には400以上も!これは・・・・・・いよいよ俺もインフルエンサーの仲間入りか?キラーン

 んなこたーないっ! 

なんのことはない。ほとんどの方が一年国語「はじめての風」という教材に困惑して、何かヒントはないかとググったら、このニッチなブログがヒットした、というだけなんです。(この一ヶ月ほど、8割近くが前回のページを閲覧してくださってます)

で、ですね。藁にもすがる思いでご覧いただいたのに、なんのことはない、光〇図書とかポリコレに文句を言ってるだけの、授業にはクソの役にも立たぬ駄文だったということで・・・・・・正直なところ、このタイミングであの教材を取り上げれば、私同様途方に暮れたご同輩が読んでくれるのでは?というさもしい思いはありましたテヘペロ

ヒントを求めた方々は読み終えてガッカリされたことと思います。大変申し訳ありませんでした!ちなみに、私自身はまだこの教材を扱っておりません。GW明けにしようかと(人呼んで現実逃避)

だけどさあ、〇村図書もきちんと考えてほしいわ。これだけ全国に困ってる先生がたくさんいるんだぜ?悪いけど多分授業の最後は「レンは男だと思うか、女だと思うか」で終える気満々なんだけど。ポリコレ?LGBTQ?老人だからアーアーキコエナイ

 

さて、そんなGWのさなか。イベントは墓参りだけ、という実に老害らしい過ごし方でしたが、これではいかんと一念発起。晴れた日を狙って昼飯を食べに&残った薪の消化にやってきました発寒川緑地。メインの場所は案の定、駐車場は満杯(どころか無法地帯)なので、さらに上流に向かいました。

 

前回に続き、今回使うのはこちら。

 

この袋に、右のものが(取っ手以外の)全てが入るというコンパクトさ。(ちなみに、ニューギア①鹿番長の取っ手は、鉄板と穴の場所が微妙に合わず、ヤスリで穴を削るというセコい細工を施しております。)今回は米を炊き、ウィンナー、目玉焼き、餃子というかなりの手抜き昼飯でございます。こういうのでいいんだよ。

ところで、あいかわらず男のユーチューバーではALPHATECさんのが旨そうなんですが、最近は「東京独身男子」さんのショート動画が結構ツボです。シャウ〇ッセンとかかなりの飯テロで、今回買ってみたのですが・・・・・・高いんですねアレ。それからよく見ると、「東京独身男子」さんの料理、ワイルドなんですけどかなりお金かかってますね。シャウエッ〇ンでビビる私には到底マネできませんわ。米を浸水させまして。

その間に薪を割ります。

さあて、今回のニューギア②はこれ。Ujackさんの「浸刀」です。(へへ、ALPHATECさんのフェザースティック作りを見ていて、どうしてもナイフが欲しくなり、買っちった)

 

これねえ、分厚いだけあって薪がパカパカ割れます。ワーク〇ンの鉈と同じくらいに。

(「同じくらいなら買う必要なくね?」というツッコミはアーアーキコエナイ)でもねえ、ナイフが良くてもフェザースティックは・・・・・・ 

 

はい、うまくできません。どれだけ火花を飛ばそうが一向に点かず。それどころかどんどんフェザーがもげていき、ただの棒に戻ってしまいまして。結局、

 

・・・・・・これですよ。薪が湿気ってるのもあるんでしょうが、暇を見てフェザー作りの練習するしかないですね。米が炊けるまでコーヒーを飲みます。ここでニューギア③

シェラカップに被せるシリコン製の注ぎ口?です。これは結構使い勝手良かったです。(そうして多分今後モ〇ベルのクッカー使わなくなるんだろうなあ。ワー〇マンの鉈も。こうして道具ばかり増えていく。これがいわゆる「沼」です。ナイフはともかく、それぞれさほど高価ではなく、小遣いで買える程度なのが罠なんですよ)

 

米が炊けたので(これは上手く炊けた!)蒸らしつつウィンナーを炒めます。使っているのはニューギア④Ujackのカトラリーセットのチタン箸。(ナイフを買うときつい一緒にポチってしまいました。こうしてモ〇ベルの箸を使わなく以下略)卵も焼きましょうか。おお、なんかちょっとイイ感じ。

・・・・・・なんでこうなった。

 移すときしくじりました。トホホン。

ええいままよ。毒を食らわば皿まで。次はコレだ。生協の餃子8個入り。

 

これは旨そうじゃない?(ええ、旨かったですよ。シャウ卵丼も。クスン)

 

できるだけたくさん薪を消費したかったのですが、意外と少ない薪で米も炊けおかずも焼けてしまったので、所在なげに燃え尽きるのを待って帰宅しました。いずれ泊まりがけキャンプに行くときには、薪のマネジメントに悩みそうです。デカい焚き火台は調理がしづらいし。※結局しくじるなら同じだろ、というツッコミはアーアーキコエナイ

ということで、次回は泊まりがけキャンプの話が出来ればいいのですが。(「はじめての風」の授業の話は?・・・・・・アーアーキコエナイ)

 

 

 

 

 

アニメでわしも考えた⑱ー2

さて、前回含みを残した「わしも考えた」覇権アニメ?その2はこれ。「メダリスト」

周りからは何のとりえもないと思われていて、何にも自信を持てなかった小学生が、好きで好きでしょうがなかった「競技フィギュアスケート」の世界に飛び込み、「始めるには遅すぎる」と言われながらも、同じく「始めるのが遅すぎた」と言われていた青年コーチによって、才能を開花させていく、そんなお話です(・・・・・・・と、まとめて大丈夫でしょうかね?ガチ勢の皆さま←ガチオタの以下略)

大きなくくりでは「スポコン物」になるでしょうか。私にはよくわかりませんが、スケートのテクニックや、採点の基準、ジャンプの種類などの解説も非常に本格的な内容でしたし、クラブチームの雰囲気なども、「多分そんな感じなんだろうなあ」と思わせる、リアルな印象を受ける作品です。ふたりの「遅れてきた天才」は、この後どんな成長を見せ、どんな活躍をするのか、感動もしますしギャグパートもなかなか面白く、次回が待ち遠しい逸品です。

とはいえ、前回の「悪役令嬢転生おじさん」と違って、見ているとかなり精神的にキツイです。というのもこの「メダリスト」、言ってみれば「挫折の連発」なんですよね。そりゃあ「挫折からの復活」はなんであれストーリー物の王道ですし、このアニメに限った話でもないのですが、何と言ってもこのアニメ、主要登場人物が小学生なんですよ。あまり早いうちから、出る子供出る子供次々に挫折していくの見るのは・・・・・・ねぇ?(何がねぇ、だよ)

どの子も「がんばれ、がんばれ」と応援したくなるお話でありますが(この辺りから炎上案件含みだします)見ていて気になるのがいわゆる「クラブチーム、〇〇ジュニア」とその周辺のことです。

私も長年いろいろな部活動の顧問をやってきたので、数多くのジュニア上がりの小中学生を見てきました。そしてその保護者も。

この「メダリスト」を見ていて、結構ハラハラするのがコーチの司先生です。いや、とてもいいコーチなんですよ。(私と違って)パワハラめいた指導は一切無せず、びっしりマンツーマンで、体のケアもしっかり見ているし、押しつけがましいことも無理なことも言わず、自信のなかった主人公のいのりさんをしっかり成長させています。

ただ、現実ではこうはいかないでしょう。近頃は出てきませんが、始めの方の話で子供を連れてきた母親達が、司先生の指導方法にブツブツいうシーンがありました、「ひいきしてる」とか言われるよと、先輩のコーチも心配してました。確かに最近のコーチをしている様子は言われても仕方がないレベルに見えます。そもそも他の子のコーチしてるのかな司先生?絶対裏でいろいろ言われてると思いますよ。で、思い出すのがいろんなジュニアの子とその保護者のこと。

保護者で言えば、バスケの試合中、審判の笛に大声で文句を言う人とか、「なんでもっと練習の日数を増やさないんだ」と管理職に電話してくる人とか、それこそ「なんでうちの子をレギュラーにしないんだ」と怒鳴りつけてくる人とか。直接見たり、言われたり、知人からボヤかれたりと、まぁ本当に身近な「あるある」なんです。

とはいえ、私らの年代は「巨人の星」の星一徹がデフォの世代ですから、偉そうなことは言えませんけれど。思えばあれって虐待もいいところで、コンプライアンス的に今再放送できるのでしょうか?

以前にも書きましたが、部活動の顧問の先生は、必ずしもその競技に詳しいわけじゃないし、好んで顧問をしている人ばかりじゃない。それなのに「未経験の競技の指導を高いレベルで強いられる」ことがあり、先生方が病んだり辞めたりする原因のかなり多くの割合を占めています。それで食べてるプロのコーチと一緒にされては困ります。大前提として、「そもそも業務ではない」のですから。

もちろん保護者の方々が大変なのはわかります。主人公のお母さんも、やはりフィギュアをやっていて怪我でやめたお姉さんがいて、その時からずっとお世話している。お金も時間も半端なくかかるでしょう。多分私の家だったら金銭的にパンクしてます。いろんなジュニア競技の保護者の方々が時間的にも経済的にも大変なこと、そして大変であるがゆえになんとしても結果を残したい、と考えるのもわかります。

ですが!学校の部で活動している生徒ならば、まだしも部活の中で指導を入れられるのですが、外部のクラブチームとかで活動している生徒で、「おれは将来この競技で食っていくから授業だの生活態度だの関係ねえ」とばかりに、指導に従わず我が儘放題勝手気ままな振る舞いをする子を、何人も見てきました。酷い子は本当にヒドイ。ええ,こう言ってやりたいですよ。

(←このあたりが炎上案件①)

最近の様子はよくわかりませんが、大昔は成績に関係なく「部活動推薦」と称して、学校での生活態度も成績も関係なく「競技の能力さえあれば私立高校に行ける」ことが確かにありました。「なんであんな悪さばかりしているヤツが、勉強もせず高校に行けるんだよ!」「〇球がうまいってだけで、なぜそんなに偉そうなのよ!」と思っている子はたくさんいました。(〇の中が、野なのか蹴なのか羽なのか籠なのか排なのか、、あるいはその他なのかは想像にお任せします←炎上案件②)最近はそう簡単ではないようですが、野放図な学校生活を送ってきておいて、3年生の2学期くらいから「おれこれから生活真面目にするから〇〇高校に推薦してくれ」とか言ってくる厚かましい子が(炎上案件③)昔はたくさんいました。

もちろん、他のうまく出来ない生徒を教えてくれたり、リーダーシップを取って活動してくれたりするジュニア上がりの良い子もたくさんいたことは強調しておきます。(どうしても悪い方ばかり目についてしまうのが、これまた「教師あるある」かも。)

全ての子が大谷翔平みたいに立派なわけはない。(大谷さんも花巻東ではそうとう絞られての現在の活躍と聞きましたが、ここで例にあげたようなヒドイ生徒ではなかったでしょうね)ですけれども、「ちょっとスポーツが出来るくらいで(←炎上案件④)特権階級にでもなったようにイキリまくる」って、全く意味がわかりません。でも、リアルにいるんですよボクシングの亀〇一家みたいな人たちって。

 お約束

そもそも、知っているかぎり前述のような乱れた生活を送っていて、その後大成した子は一人もいません。せいぜい甲子園出場とか、全国大会出場くらいまでですね。少なくともプロになったとかオリンピックに出た、という子は、少なくとも私は知りません。いわゆる「ざまあ」です(←炎上案件⑤)もちろん、大成しなかったからと言って、私らや他の生徒が在学中にかけられた迷惑が、帳消しになるわけではないのですがね。

謙虚に、とまでは言いませんが、傲慢にはなってほしくないものです。(いのりさんはそうはならないと思いますが)

兼好法師徒然草の中で、「友とするに悪き者」として「猛く勇める兵(つわもの)」を挙げているのは、ひょっとしてこういうことなのかも知れないと、「わしも考えた」のでありました。

結論 ボヤキやら恨み言ばかりで長文になりましたが、「メダリスト」自体に一切文句はありません。すごく面白くて感動的なアニメです!                            

 

 

 

 

 

 

アニメでわしも考えた⑱-1

またまたひと月も空けてしまいました。そろそろキャンプにも行きたいのですが、下が泥だらけだったり、溶けたと思ったらまた雪が降ったりと、なかなかうまくいきません。

ということでアニメの話でも・・・・・・・と思ったのですが、ちょっと今回(と次回)は取り上げる作品が「私なぞが語るのはおこがましい」ものだったので、二の足を踏んでいたのです。

なにが烏滸がましいかというと、ひとつには「まだ放映中」だということ。そして何よりも「今期の覇権アニメ(そのシーズンで1、2を争う人気の作品、という押さえでいいでしょうか、ガチ勢のかた?)←ガチオタのツッコミが怖い」と言われている作品だからです。なのでぜひ、アニメガチ勢は生暖かい目で読んでもらえるとありがたいです。

では、今回考えた覇権?アニメその1 「悪役令嬢転生おじさん」です。

これについては、YOUTUBEなどで多数取り上げられていますが、まぁほんとうに悪評を全然聞かない。みんなそれこそ「温かい目で」ほっこりと視聴しているのがひしひしと伝わってきます。なぜそんなに好評なのか。「わしも考えた」理由としては。

その1 「変な人」は出てくるけれど「嫌な人」が出てこないこと。

私は暇に飽かしてYOUTUBEで(違法)アップロードされる漫画を、リモコンを物凄い速さでカチャカチャ言わせながら読んでます。(ごめんなさい許してください炎上させないで!)このアニメの原作も読んだのですがとてもおもしろかった。なんというか「凡百の異世界転生物、悪役令嬢物」とは違って、「ざまあ」がほぼ無いのですよ。

ずいぶんたくさん漫画を読んで、だいたいの異世界もの、悪役令嬢ものというのは、虐げられたり追放されたりした主人公が、(隠れた)異能を発揮したり、中の人が入れ変わったことで認められるようになり、最初に追放したり婚約破棄したり裏切ったりした相手を、見返したり復讐したりして「ざまあ(みろ)」と読者をスッキリさせる、という手法で描かれています。(たりたりばっかりになっちまった。ひどい文だね)

だから「ざまあ」が終わるとだいたいそこで話も終わったり、あるいはとってつけたような別の相手が出てきたりと、わりと短めに終わる作品が多いのです。

でもこの「悪役令嬢転生おじさん」に出てくる人々は、癖はあっても悪人はいません。だから「ざまあ」はない。でも結構ハラハラする展開はあるし、最終的にはこう終わるんだろうなあ、という結末も見当はつくのですが、読んでいる人視聴している人はみな「異世界も現世もハッピーに終わってほしいなあ」と思いながら見ている、まさに「ハートウォーミング」で、それでいてしっかり伏線も引いてあって、その意味でも安心して見ていられるんですよ。作者がベテラン、なのもあるのでしょうね。そして、

その2 「おじさんあるある」「オタクネタ」が、わかる人には刺さりまくること

転生したおじさんの一家が、血統書付きのオタク一家であること(でもとても良識的、常識的な人たちです。個人的には明るく元気で頭も切れる娘さんがとてもいい。)から繰り出される細かいネタ(私でもわかるもの、わからないもの含め)が、考察勢にも刺さるのでしょう。

ちなみに、主人公のグレイス、娘さんや奥さんのトホホな顔が >< ←こういう目になるのが昭和テイストで、私にはとても刺さりますw(ちなみに屯田林憲三郎おじさんは52歳ですが、わたしはそれより10歳も年寄りなことに気づいてしまい、がっかりしましたよ。とほほん >< )

そして一家がとても仲が良いのがうれしい。(たいていの転生物は、現世に嫌気がさしていたり、未練を持っていないのですが)おじさんにはこの素敵な家族のもとに早く戻ってもらいたい。でも異世界の主人公にも幸せになってもらいたい、こういうジレンマとハラハラで、ついつい見てしまいます。

蛇足ですが、この作品のオープニングの、テレビゲーム風な音楽や画面は、以前書いた「異世界おじさん」にちょっとテイストが似ています。(おじさんつながり?)そしてエンディングの「マツケンサンバ」も、やはりレトロな感じで私にはとて馴染みます。あれでハッピーエンドにならなければ嘘でしょう。(多分シーズン2も来るでしょうね)

結論 世のおじさん(私はすでにお爺さんですが)は「すべからく見よ!」

追伸 本当はもう一つの「覇権アニメ」で考えたことも書こうと思ったのですが、思ったより長くなったのと(ほんとはもっと語りたいところです)もう一つの方で「わしも考えた」内容が、リアルに炎上案件の気がするので、別項目といたします。近々書きますのでよろしくお願いします。

アニメでわしも考えた⑰

またまたひどくサボってしまいました。で、冬休みということで見てなかったアニメなんかをまとめて見たのですが、わしも考えたものをふたつ。

 

その1 2クール分(25話)一気見してしまったのがこれ。

アニメ「オーイ!とんぼ」ティザービジュアル&PV公開、放送は来春から(動画あり / コメントあり) - コミックナタリー

ゴルフアニメなんですが、ストーリーもいいんですけど、とにかくゴルフの蘊蓄、とくに打ち方や球筋についての解説がマニアックで興味深い。私も若い頃は結構好きで、仲間の先生とよく行ってました。全然上手くならなかったけれど、ゴルフ漫画も好きでよく読んでいました。小池一夫の「上がってナンボ」「新上がってナンボ 太一よ泣くな」とか、いけうち誠一の「ゴルフは気持ち」かざま鋭二の「風の大地」なんてのを読んでました。で、ゴルフ漫画の良くないところは、「なんか自分でもできそうな気がする。行ってやってみたい」なんて思ってしまうんですよね。で、こらえきれなくなって練習場に行き打ってみる。「つかんだ!」と思う。できるようになった気がする。コースに行く。やってみる・・・・・・全然ダメ。勘違いだった。これの繰り返しなんですよ。ちゃんと習えばまた別なんでしょうけど、我流でやってるとこういう思い込みでがっかりすることばかりです。「プロゴルファー猿」の「旗包み」みたいな必殺技はありませんが、リアルな打ち方の解説、プレイ中の心理描写、南国の離島(トカラ島)の暮らしなど、とにかくすごく「らしい」んですよね。まぁゴルフダイジェストというマニアック雑誌に連載の漫画が原作なので、そういうところはこだわっているんでしょうね。ゴルフ好きの人って、その辺のオタクなんか目じゃない蘊蓄好きですから。

主人公の「大井とんぼ」のキャラクターの成長と、最初は親の形見の3番アイアン一本でゴルフをしていて、人との出会いの中で一本ずつクラブが増えていく、という流れもすごく上手い。また、最後に戦う3人のライバルの女の子も、生育歴も含めた性格、考え方、抱えている問題など、どの娘も非常に応援したくなる設定。全日本女子アマ編も見てみたいなあ、ぜひ作ってほしい。ところで、以前見たこれ。

ストーリー BIRDIE WING -Golf Girls' Story-|テレビ東京アニメ公式

これも一応全部見たのですが、こちらはちょっといただけませんでした。絵柄とかは奇麗だったし、スラム出身の賭けゴルファーという主人公の設定もなかなかいい。でも、ライバルの子の難病設定とか、裏付けの無い結果だけの必殺技を、名前を叫びながら打つのは、まぁ王道パターンとは言え爺さんにはちょいときつい。年を取るとロマンよりもリアルに魅力を感じるようになってくるのかも。

 

と、思ったらリアルがかならずしも良いわけでもなく。もう一本は2025冬アニメで、まだ第一話しか見てないのですが、これは最後まで見ようと思ったのがこれ。

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」です。とにかくアニメの中のウチナーグチ?(沖縄方言?)が確かに分からなすぎる。東京から転校してきた主人公が好きになった子が、地元の老人レベルで全然わからない。その方言を訳してくれる別の子がいるのだが、実はその子が主人公のことが好きで・・・・・・というラブコメです。たしかにどっちの女の子もすごくかわいい。このあとどう展開していくのかも楽しみなのですが、劇中の方言を聞き取って意味を想像したい、というちょっとした知的好奇心をくすぐられるのですよ。それと沖縄に関するトリビアみたいなものも興味深い。ただ、ちょっと気になるのは、声優さんが話している沖縄方言を、本場の人が聞いたらどう感じるのかな?ということです。よく朝ドラなんかの方言に文句がつけられたりしますが、以前「一話切り」したアニメがあり、やはり変な感じがしたんですよ。それがこれ。

同じく東京から北海道の道東に転校してきた男の子が、地元の女の子に惚れる、という流れですが、やっぱりこれが見ていてキツかった。一話しか見てないのにキツイも何もない、と怒られそうですが、なんか背中がムズムズして見ていられなかったし、やっぱりなんだかイントネーションとかも、ちょっと・・・・・・ということで、切ってしまいました。

もちろん、北海道も広いので道東方面とは言い方も違うのかも知れませんが、そもそも今時の若い子(札幌の中学生)北海道方言使ってませんよ。授業の中で使っても全然通じません。まぁ「なまら」「めんこい」くらいはわかっても、そもそも「コンサドーレ」が「どさんこ」ひっくり返したものだとか、そもそも「道産子」とは本来「馬の種類」だとか、「かでる27」という建物の「かでる」が「つどう、混ぜる」という意味だとか、全く知らないんですよね。

もう老いの繰り言ですが、使わなくてもいいけど、聞いてわかってほしいなあ、消えゆく運命なのはわかるけどさ、しみじみ。

あらためまして、明けましておめでとうございます。今年もマイペースで更新していきます。いつまで続けられることやら。よろしければまたおつきあいください。

正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし 南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

やっぱ無理かも(今年最後のタト食反?)

本当は初の車中泊を考えていたんですよ。でもねえ、11月も半ばを過ぎるとあちこちクローズしてるんですよねキャンプ場。特に近くの温泉付きはほぼダメです。でも、どうしても最近購入した道具2つを使ってみたくて仕方がないので、後ろめたくなく焚き火ができる例の発寒川緑地に行くことにしました。夏場は午前中で駐車場がぎっしりで、停められる気がしなかったので自転車でしか来ませんでしたが、さすがにもう停められるでしょう。で、やってきてみると。

 まあ、この寒いのにそんな物好きはいないよね。

誰もおらず、どころか上の道を通る人も稀。ということで特等席に陣取って、新しい道具を使ってみます。

 

一つは「何をいまさら」レベルの道具ですが、キャプテンスタッグのカマドスマートグリルB6です。なぜこれを買ったかというと、やっぱりYOUTUBEの影響なんですよね。

https://www.youtube.com/@ALPHATEC

女性のYOUTUBEで一番ウマそうに見えるのは相変わらず「ぼっち女キャンプ」さんですが、男性のYOUTUBEで一番ウマそうに見えるのは、個人的にはALPHATECさん?(これがYouTubeネームなのか企業名なのかちょっとよく分からないのです。UJackというメーカーとコラボしてたりするので)とにかく道具が渋い。もう使い込みまくりで、アルストなんかコタコタで見た目汚い(失礼!)んですが、あれがまさに「年季」ってやつなんでしょうね。逆にカッコイイ。で、この人がよく使ってるんですよ、カマドグリル。

何より、このアルファテックさんの動画を見ていて「カッコイイー!」と思ったのが、「フェザースティックにファイヤスターターで一発で着火する」ことです。私は不器用でフェザースティック作りが下手くそなのもあり、今までウマくつけられたことがありません。今回はこれに挑戦してみようと。

もうひとつはダ〇ソーで買ったこの鍋。

 二つ合わせても5000円以下。これが罠。

ごぞんじヒロシさんがよくこんな小さい鍋を使ってますが、あれがなんだかウマそうで、最近ダイソーで発売されたのを同じくYOUTUBEで見て、見つけたら買おうと思ってたんですよね。(近くにはなくて、たまたま新札幌?のデカい〇イソーで買えた)

さて、まずはこの鍋をシーズニング(←しゃらくせえ)してみます。(バーナー利用)

 

できたのかどうかわかりませんが、とりあえず油は塗りました(おいおい)そして、前述の「フェザースティックに着火」に挑戦です。まずは薪を割ります。まぁ前回も書きましたが、ワークマンの鉈の優秀なこと。

 

で、この鉈でフェザースティック作ってみて、着火に挑戦したのですが・・・・・・何回こすりましたかね。一発で着火するって、やっぱりすごいですよ。というかフェザースティックの作り方にかかっているんでしょうね。で、なんとか着きまして

 

・・・・・・ええ、正直に言いますよ。いっぺん着いたかと思ったら風で消えてしまいたよ。結局ライターの出番ですよ、とほほん。まあそれはそれとしまして、今回の昼飯は

ラーメンと餃子というゴールデンコンビです。しかも「純連」と「みよしの」という、ザ北海道メニュー。ただし、ですよ。このラーメンときたら、麺とスープを別々に茹でろとおっしゃる。ええ、わかりますよそれが「正しい日本のラーメンの作り方」だってのは。でもねえ、鍋をひとつしか持ってきてないんですよ。しかもスープと麺のゆで上がりのタイミングを合わせろ、だと?ええいままよ。全部入れちまえぇ!

 

 

光の具合でよく見えませんが・・・・・・この味噌の入り方は何か・・・・・・ウ〇コみたい。で、数分煮ると「こんなん出ましたけど」(←死語、というか知ってる人いるのかね)

食べてる間にすかさず餃子を焼きます。油を引き水を掛けアルミホイルをかぶせます。

 

 

麺を食べたら餃子ができあがりまして、残った汁に残った野菜を全てぶち込んで煮ます。ちなみに餃子は9個入りで、当たり前だけど慣れ親しんだみよしのの味でしたね。

ところが、全て平らげてさてコーヒーでも、と思ったところにアラレが降ってきましたよ。まぁ確かに予報では雨になるかも、とありましたし、家を出るときにカミサンにも注意されたんですけど、「雨が降ったら帰ってくるから大丈夫」とか威張ってみたものの、寒いのなんのって。とはいえ、まだ燃えている薪が消えるまでは帰るわけには行かないわけで、ガチガチ震えながらバーナーでお湯を沸かしたのですが、まぁ待てど暮らせど沸かない。今回は持ってる中で一番火力の強いのを使ってるのですが、寒さに負けたのですかね?待ちきれなくてちょっと泡が出たくらいで入れたぬるいコーヒーを飲み、薪が灰になったのを見計らって大急ぎで撤収してきました。

結論 雪中キャンプはやっぱ無理かも。(車中泊は・・・・・・うーん?)「君は生き延びることができるか?」って感じですかね。アウトドアの話題、次回はいつになるやら。

そういえば先日、「モアイは語る」の授業で「モアイの大きいのはお台場のガンダムくらいだな」とか言ってもキョトーンとしてるので、「ガンダムのことわかる人どれくらいいる?」と生徒に聞いたら、1/3もいませんでした。例え話で何を使えばいいかわかりません。とほほん。

 

 

 

すみません、日和りました。(栗山さくらキャンプ場③)

夜中の2時過ぎに雨音で起きましたが、例によって年寄りの早起き、4時過ぎに目が覚めて、外が明るくなるまでシュラフにこもってました。今回はダウンパンツを持ってきたので、さほど寒くはなかったのですが、少し上半身が寒かった。ううん、ケチらず薄手のダウンジャケットももってくるんだった。(車なのにね、甘かったわ)

やっと外が明るくなった6時ころ。残った薪をすべて使い果たす勢いで(余らせても湿気らせるだけだし)朝から焚き火をし、前回できなかった焚き火によるベーコンエッグトーストに再挑戦です。併せて今度はジャガイモも焼いてみよう。さらに味噌汁にも入れようかと。

 

 

さあ、玉子はちょいと堅いけどカンペキにできあがったぞ。ベーコンも焼けたし合体!

・・・・・・どうしてこうなった? はい、ベーコンと玉子に気を取られてる間に、トーストのこと忘れてましたね。焚き火の下って想像以上に熱いんですね。これ、ベーコンも玉子も焼かずにトーストに載せて焚き火の下にいれて放置するだけでよかったのかもしれません。

ええ、食べましたよバリバリと。「長屋中歯を食いしばる花見かな」なんて、「長屋の花見」って落語の一節を思い出しながら。在庫処分のチューブマーガリンとケチャップを使ったのはよしとして、「あずましくない(←北海道方言③「快適ではない」「好ましくない」など。対義語は「あずましい」)」朝食になりました。おっと忘れてた、ジャガイモをひとつ焼いていたんだった。取り出して切ってみると。

なんかウマそうじゃね?ケチャップをつけて食べてみますよ。

 

(゚д゚)ウマー! このキャンプ1のウマさ!昨夜感じたアレが現実のものになりましたよ。「余計なことせずに素材をただ焼くにかぎるのではないか」が。

 フレンチの鴨肉をわさび醤油で食べるんでしたっけ?

敗北感に苛まれながら、焚き火臭さを洗い流すため、3度目の温泉にいきますよ。しかしここ、いいですね。大広間もあるし、小さい子用の遊具施設もあるし。

 

きれいさっぱりになって帰途につきまして、帰りてみればこはいかに? おかしいなぁ?何だか焚き火臭さが抜けないぞ?着ていた物は洗濯したし。はて?

わかった!メガネと時計だ! とほほん。

ということで、北海道はまもなく冬です。冬キャンプをする気合いと用具はまだありません。もう1回行けるかどうか。行くとしたらどこの(温泉付き)キャンプ場に行くか。それとも今シーズンはもうおしまいなのか。何にしても自転車キャンプはもうおしまいです。それではまた(来シーズン?)。